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新潟市のイチ推しスイーツ特集

焼き芋特集【新潟市】

新潟市内で焼き芋や、さつまいもを使ったスイーツを楽しめるお店をご紹介!

まいぷれ編集部スタッフが、焼き芋の専門店やスイーツ店に取材に伺い、この秋美味しく楽しめるお芋たちをご紹介します! スタンダードな焼き芋から、ちょっと珍しい焼き芋、焼き芋を使ったスイーツなど…お芋好き必見です!

焼き芋直売所ヤキイモスター【新潟市中央区】

冷やし焼き芋(税込¥500)

—「焼き芋直売所ヤキイモスター」はどんなお店ですか?

 焼き芋をメインに、焼き芋を加工したスイーツなども販売しています。冬は温かい焼き芋、夏は冷たい焼き芋と、一年を通して焼き芋をお楽しみいただけます。店頭での販売はもちろん、新潟市内の各所で出張販売も行っています。


—今回いただく「冷やし焼き芋」について教えてください。

 焼いた焼き芋を保温したのち、冷やしたものです。冷やされていく中で甘みが増し、ねっとりと濃厚な焼き芋に仕上がります。そのまま冷やしたものと、真空状態で熟成冷蔵し、より蜜を出したものの2種類をご用意しています。2つを食べ比べしてもよし、夏はアイス、冬はカレーやクラムチャウダーと一緒に食べてもよし。多様なアレンジをお楽しみいただけます。


—一番のこだわりポイントは?

 食べやすくておいしい焼き芋を一年中出すことです。県外のさつまいものイベントに行き、そこで得たアイデアから新商品を考案しさつまいもを年中食べてもらえるようにしています。


 ご自身と同じくマラソンが趣味の方に、栄養補給にぜひ立ち寄ってほしいと内山さん。とろっとろで濃厚な冷やし焼き芋は常識が覆されるおいしさでした!

店名焼き芋直売所ヤキイモスター
営業時間10:00~17:00
住所新潟県新潟市中央区忠蔵町33
電話番号050-5369-9991
定休日不定休(Instagramをご覧ください)

Baked sweet potato(ベイクドスイートポテト)【新潟市中央区】

つぼ焼いも(100gあたり税込¥240)

—「Baked Sweet Potato」はどんなお店ですか?

 去年の11月にオープンしたつぼ焼いものテイクアウト専門店です。信楽焼のつぼで焼き上げた焼いもをお楽しみいただけます。つぼ焼いもの他に冷やしつぼ焼いもや、冷凍つぼ焼いも、つぼ焼いもラテも販売しております。

 

—今回いただく「つぼ焼いも」について教えてください。

 信楽焼のつぼで2度焼きした、とろとろで甘い焼いもです。甘みが特徴の「紅はるか」のなかでも、収穫されてから50日以上熟成された熟成芋を使用しています。このさつまいもは焼くことで、ねっとりとした甘い焼いもが出来上がります。焼きたては甘さに加えて、とろとろな食感もお楽しみいただけます。

 

—一番のこだわりポイントは?

 3日間かけて2度焼きしていることです。初めに2時間かけてじっくり焼いて、その後冷凍庫で冷やしたものを解凍し、さらに30分焼いています。こうすることで普通の焼いもよりも甘みがぐんと増して、他にはない美味しい焼いもになります。

 

 2度焼きならではのとろけるような食感と濃厚な甘さはここでしか味わえない一品でした!新潟駅前に来た際にはぜひ足を運んでみてください♪ 

店名Baked sweet potato
営業時間12:00~20:00
住所新潟市中央区南万代町14-20
電話番号025-256-8395
定休日水曜日

米持文四郎商店【新潟市南区】

つぼ焼き芋 紅はるか Lサイズ(税込¥450)

—「米持文四郎商店」はどんなお店ですか?

 普段は果物の卸を営んでいて、桃や梨、ぶどう、洋なしなどを取り扱っています。冬の空いた時間に何かできないかと考え、焼き芋を始めることにしました。お店は2023年2月にオープンしました。

 

—今回いただく「つぼ焼き芋」について教えてください。

 つぼの中で遠赤外線の熱で、2~3時間ほどかけてじっくり焼いています。ねっとりした食感と甘さが特徴の紅はるかや、しっとりとした食感とあっさりとした味わいが特徴のシルクスイートなど、様々な品種の焼き芋を提供しています。時期によっては、西区のブランドさつまいも「新潟いもジェンヌ」の取り扱いもあるので、それを目掛けて来店される方もいます。

 

—一番のこだわりポイントは?

 当店では、焼き芋のほかにもコーヒーフロートやかき氷を販売しています。コーヒーフロートは「雪室珈琲」と「CREMIAソフトクリーム」を組み合わせた自慢の一品です。焼き芋と一緒に食べるのもおすすめなので、ぜひお試しください。

 

 さつまいもは収穫後、貯蔵して熟成させる「キュアリング」が大切だそう。そのため、蜜が溢れる熟成された焼き芋を食べるなら12月以降がおすすめと教えていただきました。ぜひ足を運んでみてください!

店名米持文四郎商店
営業時間10:00~17:00
住所新潟市南区新飯田2628-2
電話番号070-9001-8070
定休日不定休(Instagramをご覧ください)

cafe yadorigi(カフェ ヤドリギ)【新潟市北区】

「しるきーものプリン」(税込¥520)

—「cafe yadorigi」はどんなお店ですか?

 コーヒーとお菓子をお楽しみいただけるカフェです。お菓子は高校の同級生でもあり、東京や大阪で10年ほど経験を積んだパティシエが作っています。店内で豆の焙煎から行い、サイフォンで淹れるコーヒーを提供しています。サイフォン式は温度調整が難しい分、体の芯から温まる当店の自慢の一杯です。

 

—今回いただく「しるきーものプリン」について教えてください。

 北区の特産品であり、糖度が高く濃厚な「しるきーも」を使用したプリンです。砂糖は本来使用する量の半分にとどめ、しるきーもの甘さを活かした、なめらかで濃厚な食感に仕上げました。甘さ控えめのクリームと、ほろ苦いカラメルを合わせて、よりしるきーもの甘さを引き立たせています。

 

—一番のこだわりポイントは?

 あえて販売当初から基本のレシピを変えていないことです。ただ、時期によってしるきーもの甘さが変化するため、材料の量を調整しながらさつまいも本来の甘さを最大限に活かせるようにしています。

 

 木の温もりを感じられる店内で、こだわりのスイーツとコーヒーをどんな人でも気軽に楽しむことができます。自慢のコーヒーと濃厚プリンで至福のひとときを過ごしてみては?

店名cafe yadorigi
営業時間11:00~17:00
住所新潟県新潟市北区葛塚3223
電話番号025-384-5152
定休日金曜日

をかしなお芋 芋をかし 新潟店【新潟市中央区】

飲む焼き芋(税込み¥650)

—「をかしなお芋 芋をかし」はどんなお店ですか?

 店名の「をかし」には、古語の「をかし」と「お菓子」の意味があります。その名前の通り、ドリンクやパフェ、ソフトクリームなど、芋を使った様々なスイーツを販売しています。独自メニューの開発も行っていて、お客様の声から生まれた商品もあります。

 

—今回いただく「飲む焼き芋」について教えてください。

 「飲む焼き芋」は2層になったラテにお団子が乗った見た目も楽しいドリンクです。ベースに豆乳を使い、すっきりとした味わいに仕上げました。そのほかに、オープン当初からある人気メニューの「芋ブリュレ」もおすすめです。糖度が高く水分量の多い紅はるかを使用しているので、ねっとりした食感と甘さが特徴です。

 

—一番のこだわりポイントは?

 生の芋を使ったスイーツだけでなく、加工したサブレやフィナンシェなどの焼き菓子も取り扱っています。芋の旬でない時期でも、通年で芋スイーツを楽しんでいただけます。

 

 バラエティ豊かな芋スイーツは、新たな発見が生まれること間違いなし。芋好きの方も、そうでない方も是非一度足を運んでみてください!

店名をかしなお芋 芋をかし 新潟店
営業時間11:00~18:00 
住所新潟市中央区紫竹山3-4-6
電話番号070-4035-7711
定休日不定休(Instagramをご覧ください)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。