こがね畳
あけましておめでとうございます🎍
早いもので、2026年も2週間が経ちました。本年も宜しくお願いします!
さて、以前(前々々回)の投稿で、畳の材料のメリットデメリットを解説すると言っておきながら、早2ヶ月が経ってしまいましたが、お待たせしました!
今回は、「畳床(たたみどこ)」の解説していきます。
「畳床」は畳の芯材となる部材です。
普段お使いになっている時は、畳床自体(ゴザで覆われている為)まず目にすることはないと思いますが、踏み心地・座り心地の良し悪しに関わるので、快適な畳ライフを送る為の重要な部材になります。
畳床にも種類があり、大きく分けて3種類!
ここからはそれぞれのメリットデメリットをお教えしますね!
①藁床(わらどこ)
ワラ100%の畳床
昔ながらの畳床で、踏み心地・座り心地は文句無しに抜群です!さらに耐久性にも優れていて、上手に使えば30年以上使えるので、今話題になっているサスティナブル(持続可能な)という言葉にピッタリな部材ですね👍
デメリットは、後述する商品より高額になる事と、畳床を作る職人さん(畳業界内で床屋さん言われる人達、髪を切る床屋さんと間違えやすい。。。)が手作業でワラをならしながら作るので、多少厚みにムラが出る(真っ平にならない)場合があります。
※余談:畳屋的には、かなりの重量になるので運搬がちょっと大変😅
②ワラサンド床
上下がワラで間に断熱材が挟まっている畳床
藁床の踏み心地を残しつつ藁の代わりに断熱材を使うことによってコストダウンができる商品です。
デメリットは、藁床に比べて耐久性が落ちます。使用期間20年〜25年位で入れ替える場合が多いです。
③建材床(けんざいとこ)
藁を全く使わない畳床
上下が木質繊維ボードで間に断熱材を挟んだ商品で、今の新築現場はほとんどこの畳床での施工です。
藁床・ワラサンド床に比べ値段を抑える事ができます。さらに藁を全く使わないので厚さが均一になり敷き込んだ際に真っ平になるので見た目が綺麗に仕上がります。
デメリットはワラサンド床よりも耐久性が落ちます。20年前後での入れ替えをお勧めします。その上、踏み心地が硬くなります。長時間その畳の上で生活する場合は、お尻が痛くなりやすいので、主な生活が畳の上で過ごされる場合は、あまりお勧めしません。
以上、畳床の種類・メリットデメリットの解説でした。
ただ上記の耐久年数等はあくまで目安ですので、ご了承願いますm(_ _)m
更に詳しく知りたいという方は、お気軽にお問い合わせください!
次回は「畳表」について解説できればと思ってます。
ではまた🖐️
不定休
| 名称 | こがね畳 |
|---|---|
| フリガナ | コガネタタミ |
| 住所 | 950-0026 新潟市東区小金町1-7-7 |
| 電話番号 | 0120-495-590 電話に出られないこともありますので、留守番電話を残していただければ折り返しいたします。 |
| 営業時間 |
不定休 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/銀聯/Discover |
| 電子マネー・その他 | PayPay/Alipay/d払い/au PAY/WeChat Pay |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://www.koganetatami.com/ |
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