新潟市の小学生親子必見! 夏休み自由研究特集
見上げてごらん夜の星を
初めまして。『星の写真を撮影してみよう』の連載を担当することになりました考太郎と申します。新潟市内で星を追いかけているアマチュアです。
本連載は、新潟市内にお住まいの方に“身近な所で星に接する機会を作っていただきたい、そのきっかけになればよいな”と思い描きながら、この記事を書いていきます。
「無限に広がる大宇宙」という台詞。私と同じ世代の方なら、某アニメの冒頭に出てくる台詞と解っていただけると思います。イメージとすれば下の写真のようなものでしょうか。(M31、アンドロメダ銀河)

M31、アンドロメダ銀河
星というと、あまりカラフルなイメージがありませんが、ちょっと色がついている星もあります。(M57)

M57
こちらも、少し色がついてます。(M27、亜鈴星雲)

M27、亜鈴星雲
“星”といっても、色々な種類があります。皆さん、一番身近な星といったら、どんな星を思い浮かべますか? 私が一番目に挙げるとすれば、太陽系、第三惑星、地球です。そう、私達の住んでいる星ですね。でも地球そのものは、なかなか見るチャンスはありません。
…という訳で、地球以外の星に目を向けたいと思います。惑星という言葉を使いましたが、星は大きく二つに分類できます。一つ目は、太陽のように自ら光を放つ星(恒星)。二つ目は、自らは光を発しない星です。自ら光を発しない星は、恒星の周りを回る星を惑星、その惑星の周りを回る星を衛星と呼びます。
衛星は、惑星の周りを回る星と申し上げました。地球が惑星ですから、その周りを回る星が衛星ということになります。そう、地球の周りを回る唯一の衛星が月です。

月
月について…というところで、続きは第2回へ。
次回は月についてお話したいと思います。それではまた!

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