こがね畳
久々の投稿です!
今回は畳の大きさについてお話ししていきます!
さてさて、皆さんは畳に基準のサイズがあるってご存知でしたか?
もしかしたら聞いた事や見たことがあるって方もいらっしゃるかと思います。
現在よく使われる畳の基準は
五八間(もしくは江戸間)・京間
正確にはもっと細かい分別がありますが、この2つの基準でほぼ作られています。
じゃあ何がどう違うの?って思いますよね!
では解説していきます。
五八間(ごはちま)
江戸間とも呼ばれ、全国的に使われる畳の基準の大きさです。呼び方の由来は昔からの寸尺での呼び方で、畳の長辺の長さが五尺八寸
というところから来ています。短辺は半分の二尺九寸となり、メートル方に直すと約176cm×88cmが五八間の基準の大きさになります。
京間(きょうま)
畳屋さん界隈では本間間(ほんけんま)と呼ぶ人もいます。その名の通り京都周辺でよく使われる基準の大きさです。長辺の長さが六尺三寸、短辺が三尺一寸五分となり、約191cm×95.5cmになります。五八間よりだいぶ大きくなりますね!
お気づきになるかと思いますが、基準が違うと同じ8畳までもお部屋の広さがかなり変わります!京間サイズの8畳間だと五八間のお部屋より縦横が約30cmずつ大きくなります!
なんで同じ畳なのに基準が違ってくるの?って思いますよね?それは建物を建てる時に何を基準に作ったかなんです。
京間の畳は畳の大きさを基準に建物の柱の位置を決めていく「畳割り」という方法で建てていくので畳の外側に柱が配置されます。
一方、五八間は柱を基準に建てていく「柱割り」という方法で建てていきます。柱の太さ分狭い空間に畳を敷き込むため、京間より小さくなったと言われています。
ざっくりとした説明になりましたが、畳の大きさの違いでした。
もっと詳しく知りたいという方がいれば、ぜひお気軽にご連絡ください😊
畳の相談いつでも受付中です♪
ではまた🖐️
不定休
| 名称 | こがね畳 |
|---|---|
| フリガナ | コガネタタミ |
| 住所 | 950-0026 新潟市東区小金町1-7-7 |
| 電話番号 | 0120-495-590 電話に出られないこともありますので、留守番電話を残していただければ折り返しいたします。 |
| 営業時間 |
不定休 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/銀聯/Discover |
| 電子マネー・その他 | PayPay/Alipay/d払い/au PAY/WeChat Pay |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://www.koganetatami.com/ |
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