こんにちは

丸新エネルギーセルフ物見山店の稲垣です‼︎
今回は、お客様からよく聞かれる
ダイヤモンドキーパーとクリスタルキーパーの違いです
クリスタルキーパーとダイヤモンドキーパーの違いは
・下地処理の違い
・被膜の違い
・お手入れの違い
・コストの違い
・施工時間の違い
ざっくりいうとこれらの5つです!
①下地処理の違い
ダイヤモンドキーパーは、お車のキズの度合いよって
軽研磨を下地処理の段階で入れています!
軽研磨(無料)をいれることによって、キズの角を取り目立たなくさせる研磨作業になります。
ここでいう、
『軽研磨』とはキズを無くすのではありません。
※新車の時はほぼキズがないので行いません※
クリスタルキーパーは、軽研磨をせずにツヤを出すキーパーコーティングです。
別途オプションで付けることも可能です!
※お車のサイズによって金額は変わります※

軽研磨の料金

施工時間1時間〜
SSサイズ 9,900円
Sサイズ 11,000円
Mサイズ 12,100円
Lサイズ 13,200円
LLサイズ 14,300円
※全て税込価格です。※
②被膜の違い
ダイヤモンドキーパー・
クリスタルキーパー
どちらも二層構造のガラスコーティングです♪
両方ともガラス被膜で塗装をしっかり守り、レジン層でツヤを高めて、シミを防ぐハイブリッドコーティングです!
ですが、そのガラス被膜の形成の仕方が大きく違います!
クリスタルキーパーは、ガラスケミカルを
『水』で強制的に反応させます。
ボディを濡らした状態でガラスケミカルを塗り広げ、塗装の凹凸の瞬時に埋めていきながら、ガラス質皮膜を形成します!
それに対して、
ダイヤモンドキーパーは、研磨をして平滑化され
乾燥の状態の塗装面に、ガラスケミカルを厚く塗り、ホコリのかからない所で、
ゆっくり数時間かけて硬化させて被膜を形成します。それによって出来た被膜は、密度が高く強固なものになり、長くしっかりボディを守ってくれます。
この
ガラス被膜の違いが耐久性の違いとして
1年と3年になっています。
③お手入れの違い
基本的な普段のお手入れの仕方は変わりません。
水洗いかシャンプーで洗って頂くだけで大丈夫です!
それこそ、手洗い洗車でも洗車機で回しても大丈夫です

ただ、
クリスタルキーパーは
1年ごとに再施工を繰り返すのが理想です!
繰り返すことによって、常にキレイな状態が保たれ、被膜が少しではありますが厚くなっていきます
ダイヤモンドキーパーは、
3年間ノーメンテナンスか、1年間のメンテナンス(有料)で5年の耐久性を保つ、というようにお客様が自由に選択できるようになっています。
ちなみに、そのメンテナンスにはAとBがあります
④コストの違い
ダイヤモンドキーパーとクリスタルキーパーの初期コストは2倍以上の差があります。
例えば、Mサイズの
クリスタルキーパーは20,900円に対して、
ダイヤモンドキーパーは、57,200円になります。
ですが、ダイヤモンドキーパーが3年以上の耐久性を考えると、コストの計算は少し違ってきます。
3年間1年間あたりの費用が
クリスタルキーパーなら 20,900円
ダイヤモンドキーパーなら19,066円
※1年に1回のメンテナンスで5年耐久になります※
Aメンテナンス料金1回8,800円
Bメンテナンス料金1回17,600円なります!
5年間1年あたりの費用が
クリスタルキーパーなら 20,900円
ダイヤモンドキーパーなら18,400円
1年間に1回Aメンテナンスした場合 18,480円
5年間の経ってみて、1年あたりのコストでいうと
ダイヤモンドキーパーを毎年のメンテナンスをすると一番低コストになります!
3年ノーメンテナンスの
ダイヤモンドキーパーは
クリスタルキーパーとほぼ一緒のコストになります
⑤施工時間
これまで通り、
ダイヤモンドキーパーは
ガラス被膜を乾燥させる時間などがあるため、
施工時間は、
約6時間〜10時間かかります!
朝お預かりして夕方に引き渡しとか
夕方から翌日の朝に引き渡しという1泊お預かりになります。
クリスタルキーパーは、下地の状態やオプションによりますが、
約2〜3時間になります。
当店は、無料で代車

をお貸し出ししております!

もし、キーパーコーティングに少しでも気になりましたら、当店スタッフにお声かけ下さい
