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夏休み親子市場せり見学会を開催しました!

夏休み親子市場せり見学会を開催しました!

最終更新日:2026年10月21日

本市場にて、親子2人1組を対象に、せり見学会を3日間開催しました。
土曜開催の2回は2部類の見学会を、火曜開催は3部類の見学会を開催しました。
多数のご応募者の中から抽選により選ばれた各日15組30名の方々と、当日は卸売場で、水産物や青果や花きのせりの様子を見学しながら市場での仕事の様子などを体感しました。また、-50℃になる冷凍庫の中に入ったり、美味しいスイカを試食したり、花のクイズに答えたりしました。
参加者の皆様には、普段は見ることができない市場でいろいろな事を体験をしていただきました。

2部類の見学会(水産物と青果)

開催日

1.令和8年7月25日(土曜)
2.令和8年8月1日(土曜)

当日の日程表

午前4時30分、スライドで中央卸売市場の仕組みや役割を解説
午前5時00分、水産物のせり見学
午前6時00分、青果のせり見学
午前6時30分、解散
午前6時40分、動画視聴

3部類の見学会(水産物と青果と花き)

開催日

1.令和8年7月28日(火曜)

当日の日程表

午前4時30分、スライドで中央卸売市場の仕組みや役割を解説
午前5時00分、水産物のせり見学
午前6時00分、青果のせり見学
午前6時30分、休憩(朝食)
午前6時55分、動画視聴
午前7時30分、花き(鉢物)のせり見学
午前8時30分、解散

水産物部の様子

青果部の様子

花き部の様子

アンケートについて

夏休み親子市場せり見学会の参加者の皆様からアンケートにご協力いただきました。
質問事項 保護者(おとな)の回答 こどもの回答
せり見学してみてわかったこと・感じたこと

・子供と一緒に流通の仕組みを見て、学び、感じれたことはとてもいい経験になりました。
・皆さん、イキイキと仕事をされていて楽しそうでした。
・水産物と青果でせりのやり方が違うのは慣習からとのことで歴史を感じた。
・市場は生産者の代表と消費者の代表が集まる場所だと知った。
・今まで何も知らなかったので見るもの聞くもの全てが新鮮でした。
・TVでしか見たことない現場を直接体験できてよかった。
・相対取引が主流になっていることを初めて知った。
・卸売業者と仲卸業者の役割の違いが分かった。
・とても清潔感があった。

・せりはスピードが勝負だと知った。
・せり人になるまで3年もかかることを知った。
・せりの仕組みを自分の目で見れて楽しかった。
・朝早くから起きてすごいなと思った。
・マグロの冷凍庫がとんでもなく寒かった。
・リンゴは青森に貯蔵してから時期に合わせて出荷していることを知った。
・人気の花と売れている花は、違うことが分かった。

意見・要望等

・私たちの手に届くまでのストーリーを知り、改めて感謝したいと思った。
・普段は入れない市場に来れて、親子ともども貴重な経験でした。
・セリの現場をもう少し近くから見たかった。
・素敵なイベントでした。

・マグロをさばいてみたい。
・せりで実際に買ってみたい。
・もっと時間を短くしてほしい。


※質問事項・回答内容の一部です。
※参加者の皆様には、初めての経験で大変満足していただけました。
 市場の役割と流通の仕組みを知れたことで、これからは店頭の商品を意識するようになるとのことで貴重な機会になったようでした。

中央卸売市場について

中央卸売市場では、親子せり市場見学会のほかに、模擬せり体験や大人のせり市場見学会も実施しております。
詳細は、ホームページにてお知らせいたします。
中央卸売市場の役割や見学等については、下記のリンクからご覧になれます。

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